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 本そういち氏が描いたマンガ 「ガンパパ島の零戦少女」 。お嬢様小学生:朝子が乗り物と心を通わせる能力を持っていて、零戦五二型のレプリカを得て操縦していくというお話。このマンガを知ったのは、75075830.jpegたまたま寄った大型書店の店頭で第1巻を見かけたものだった。どうせまたパンチラ少女の萌え系の話だろうと期待薄ながらもさっそく購入。  読み始めるとその期待薄は吹っ飛んだ。少女が始めて乗る零戦五二型が、車輪止めをはずしてエンジン始動させて離陸していく所が克明に描かれているのである。零戦五二型と会話しながら要所要所を教わりながら離陸し、その機体特性をも学んでいくお話。離陸させるだけでも二話を費やしている程である。そう、この少女は零戦五二型と会話出来るのである。零戦五二型のしゃべり口調は現代風で、実機が存在した頃の古風な口調では無いけれど、軍用機ファンを刺激するには充分な内容であった。東海地方で製造された機体が多かったので、名古屋弁なんかでしゃべったらもっと面白かったのに・・・とも思った。
 離陸操作を覚えた主人公の前には、同じクラスのアメリカ少女がP-51Dマスタングで現れます。ペイント弾による空中戦が始まる展開に移り変わります。この空中戦の間でも、主人公と零戦五二型は暢気な会話で勝利を得たりして、なんともおかしいです。  第2巻からは、各国の少女が名戦闘機とともに登場してきてレースを展開し0622530_c.gifていきます。さながら軍用機の 「サーキットの狼」 というストーリ重視となりちょっと興味度は下がりましたけど、はちゃめちゃながらなレース展開ながらも各国の名戦闘機が続々登場してきて読み進みました。
 第3巻はちゃっかり大手書店に予約して買い求めちゃう(なんせ発刊数が少ないらしいです)。で、第3巻を手にすると、急な展開でレースを終了して完結しちゃってました、うぅぅ残念。様々な個性を持ったキャラクターとともに数々の戦闘機が登場してきて、もっと 「操縦」 や 「飛行特性」 を描いて欲しかったのに~。  つい最近、また読み返そうっと思って、本棚をくまなく探しても無い。あら?娘がどっかに持って行っちゃったか?まあ良いや。ネットで検索したら、マンガ1巻がWeb上で読めるサイトを見つけましたので、一度読んで見て下さいませ。
  Webマンガアクション:ガンパパ島の零戦少女
 今後、アニメ化されて欲しい一品です。出ないかなぁ、無理か(ーー;)  



 

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